Objective-Cのオブジェクト指向部分を読めるようになろう

こんばんは、『Objective-C超入門』でObjective-Cを学習中のマスターです。

プログラム言語が始めての人なら最初から読むべきだし、そうでない人も最初から読んだ方が良いと思う。「とりあえずC言語なら知ってるよ」という人は、9章と10章を読むのが早い。

9章が「クラス」10章が「クラスの応用」なので、Objective-Cのオブジェクト指向の部分を理解することが出来るようになるはず。

備忘録代わりに、クラスとメソッドの宣言をまとめると、下記のようになる。

■クラスの宣言
@interface クラス名:スーパークラス名
{
}
@end

■メソッドの宣言
@imprementation クラス名
-(戻り値の型名)メソッド名  //インスタンス・メソッド
{
 処理内容;
 return 戻り値;
}
+(戻り値の型名)メソッド名  //クラス・メソッド
{
 処理内容;
 return 戻り値;
}

@end

プログラムは書くことも大事だが、読めることも重要。基本文法を覚えておかないとObjective-Cは読みづらい言語だと思う。