WordPress過去記事の自動投稿ならTweetilyがおすすめ

こんばんは、自在Cafeのマスターです。

ブログを始めて3ヶ月近く経ち、記事数も順調に増えてきた。しかし、せっかく以前気持ちを込めて書いた記事が埋もれてしまうのは、もったいないとも思っていた。

そこで過去に書いた記事をランダムにtweetしてくれるプログラムがあれば、いいじゃないか!と思いついた。

書くか!

いや、待て!いつものことだ。WordPressなら、なんでもプラグインで揃っているんじゃないか。というわけで調べてみた。

まず見つかったのは「Tweet Old Post」というプラグイン。これが最も有名そうだ。

ところが、これがうまくいかない。Twitterの認証がうまくいかないとか、タイトルが文字化けしてしまうとか、色々と不具合はあるらしい。そこあたりは克服したので、まあいいのだが、もっと致命的な欠陥が。何故か自動でツイートされないのだ。ボタンを押せばランダムでツイートしてくれるのだが、時間設定しても自動投稿してくれない。これでは導入する意味がない。

そこで出会ったのが「Tweetily 」というプラグイン。設定画面も「Tweet Old Post」に似ていて、機能もほぼ同じのようだ。

プラグインをインストール後、下記のような設定画面で細かい設定を行うことになる。

Tweetily  自在Cafe com  WordPress

「Tweet Old Post」は、デフォルトの設定ではリンクをツイートしないという不思議な仕様だったが、こちらは問題なし。「Tweetily」は、デフォルト設定なら4時間ごとにWordPressの過去記事をランダム投稿してくれる。

Tweetily  自在Cafe com  WordPress 1

自動投稿の時間間隔(デフォルトは4時間)をお好みに設定するだけで、あとの設定はデフォルトでもいいかな。

Tweetily  自在Cafe com  WordPress 2

「Number of Tweets」の意味がわからなかったので、実験してみた。これは一度に投稿する数を設定するようだ。例えば「10」を入力していると、4時間経った時に一気に10個のツイートを行う設定になるようだ。

着々とブログのコンテンツを充実させながら、自動投稿で過去のブログ記事も、必要としている誰かに届けばいいなと思いながら。