無意識に使いこなしてこそ道具は生きる。

2012/06/27

帰りの電車の中で、「そうだ、このことを書こう!」と思いついたが、
iPhone取り出して「するぷろ」と「DraftPad」のどちらを立ちあげるか悩んで、
よし!とDraftPadを立ち上げたら、すでに文字が入力されていたので、
「さて、どうやったら、この文字消せるんだっけ?」と悩み、
やっとすべてのテキストを消して、
「さあ、書くぞ」と思ったときには、何を書くのか忘れてしまった。

ありがちだね。

ありがちなんだけど、これはどうにかしないと。
身体を道具に慣らして、無意識のうちにスムーズに動かせるようにならないと。

いつか理想の道具が現れるまで待とうと思っているうちに、
時間だけが過ぎていってしまうことは、よくあるわけで。
それなら、早いうちに身体を道具の方に寄せていくのは
必要な技術なんだと思う。

最初はナイフを手に入れて、次々と敵を倒して、ヘリコプターを奪取する
(ランボーだっけ?)みたいに、少しずつ武器の扱いに慣れないとね。

で、何を書こうとしたんだっけな?
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