iPhoneとMacを使ったタスク管理システムの構築

2013/01/27

No Second Lifeの、

超ズボラだった僕が1分単位でタスク管理するようになった7つの重大な理由 | No Second Life

を読んで、気になったセリフがコレ

自分が行動しないと何も起こらないのがフリーの世界だ。

自分も20代の頃、組織を飛び出してフリーな世界に生きていたので、しみじみとわかる。”自分が行動しなければ何も起きない”という言葉の重みが。

その後、再び会社員生活に戻ったのだが、「自分が動かなければ」という思いと、「自分が動いても…」という思いは、いつも交錯している。

少なくとも、自分でハンドリングできる範囲では自分で動こうと、こんな本「クラウド時代のタスク管理の技術」を買ってみた。仕事術系のサイトで非常に評判が高かったからだ。

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!
佐々木 正悟
東洋経済新報社
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主にToodledoとOmniFocusを組み合わせたタスク管理システムの構築方法を解説してある。

私はToDoはOmniFocusで管理していたのだが、OmniFocusは”プロジェクト管理”に使うべきであって、”タスク管理”は別のToodledoなどを使うべきだ、との指摘は目から鱗。確かにプロジェクト管理と日々のタスク管理はツールを分けた方が管理しやすいだろう。

予定タスクは予想時間も記入しなければならないなど、いままで気づかなかった指摘が色々とある。

しばらく、この本に従ったタスク管理システムを構築してみよう。「守・破・離」ではないけど、まずは形に従って基本的な流れを身に着けてから、独自の方法を模索してみよう。

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