気ままに1週間分のコーヒー豆を焙煎

2013/01/27

週末は1週間分のコーヒー豆を焙煎。毎朝水筒に入れておくと、いつでも美味しいコーヒーが飲める。焙煎する量は、1週間で200g弱ぐらい。今回の豆は、ブラジル「ハニーショコラ」深煎りするとチョコのような甘味が出てくる豆。

R0013974コーヒー豆のハンドピッキング(目で見て、欠品豆を除く作業)。自家焙煎の場合は、生豆の段階でハンドピッキングしてから焙煎。焙煎済のコーヒー豆を買ってきた場合も、一度自分でハンドピッキングすると、すっきりした味のコーヒーになる。

R0013981(撹拌しながらなので、写真がぶれぶれw)
軽く水洗いしたあと、フライパンで煎る。焙煎用の道具は色々あるけど、普通のフライパンで煎っても問題なし。焙煎してると、チャフ(コーヒー豆の薄皮)が出てくるので、これをどう処分するかが難しい。上から手持ちのバーナーで焼き切ったりもしてみたが、今は息で吹き飛ばすだけで十分だと思ってる。

焙煎時は、煙の量がすごい!アフターバーナー機能付きの焙煎機なら、煙を抑えられるらしいが、試してみたことないので効果の程はわからない。

コーヒー豆を煎っていると、ポップコーンみたいに大きな音ではぜる1番ハゼと、しばらくあとにプチプチと小さな音ではぜる2番ハゼがあって、2番ハゼ終了まで追い込むと深煎りになる。

R0013987
出来上がりはこんな感じ。もう少し深煎りしたかったのだが、やりすぎると「炭」になってしまう微妙なところなので、ここらで終了。煎りたての豆は煙臭く、一日置いてからが美味しい。明日の朝には美味いのが飲めるだろう。ってことで、週末のコーヒー焙煎は、これにておしまい。