Lacailleを使って、Macで親指シフトにチャレンジ中

2017/08/24

 ちょっと小説の書写をやってみたのだが、三万文字ぐらい入力すると、左の小指が辛くなってきた。これは、ローマ字入力の限界ではないかと思い、新しい入力方法へのにチャレンジを思い立つ。まずはJISかな入力にチャレンジするが、縦4列ではホームポジションをうまくとることができなかった。そこで、噂の親指シフトにチャレンジしてみることに。

 どうやら、MacOS(Sierra)では、Lacailleというアプリを使うのが、定番のようだ。

 このアプリは、機能拡張ではなく、普通のアプリとして立ち上げて使う。「環境設定…」で、一点だけ変更した。デフォルトでは左シフトが英数キーになっているのだが、シフトに失敗すると、英数入力モードに変更されてしまうので、使い勝手が悪くなってしまう。そこで、左シフトをスペースキーに入れ替えた。親指シフトを知らない人には、「シフトに失敗する」という意味がわからないと思うが、これが何より難しい。
 シフトキーを押してから、目的のキーを押せばシフトされる、これが普通のキー操作だと思う。しかし、なぜか親指シフトでは、シフトキーを同時に打鍵しなければならないのだ。未だに同時に打鍵する必要性がわからないのだが、理由があるのだろう。なんだろう?

 キータイプの練習テキストとしては、NICOLA派宣言がいいとのことなので、とりあえず一通りやってみた。ただ、これだけだと飽きてくるので、イータイピングでスコアを計測することにした。日々スコアが残るのでモチベーションを維持できる。

 というブログ記事もタイピングの練習として書いているのだが、継続できますでしょうか、さてさて。会社のPCに、アプリをインストールできないので、自宅でしか練習できないのが、最大の問題だな。

追記:親指シフトは同時打鍵のタイミングが難しいと書いたのだが、Lacailleだと「環境設定」に「連続シフトキー」という設定があって、どうやら、これを使うと、同時打鍵ではなく、普通のシフトキーと同じ感覚でやれるようだ。解説がないので、本当にそういう機能なのかは不明だが、試した感じでは、同時打鍵のタイミングがシビアではなくなる感じがする。