[自在]「スッキリわかるJava入門」はオブジェクト指向の入門書としても最適!

クリスマスプレゼントで、息子にMinecraftのPC版(Mac版)を買ってあげたら、
「MODを入れたい」
と言い始めたので、ネットで調べてみる。どうやらMODとはMinecraftの機能を拡張できるソフトのようだ。
Minecraftは元々Javaで書かれているので、MODも当然Javaで書かれている。

日本でJavaというと基幹系の重いシステムを書くプログラム言語というイメージがあって、Javaだけは学ぶ必要ないだろうと、実は思っていた。(その昔、1990年代は最新のプログラム言語だったわけだが。。。)

しかし、MODを導入しようと思ったら、「.jarファイルって何?」「Javaのバージョンって何?」という初歩的なところから躓いたので、Java入門書で評判の高い「スッキリわかるJava入門 第2版」を読んでみた。

いいですね、これ。
Javaの入門書としても十分だけど、特に第Ⅱ部の「すっきり納得オブジェクト指向」が秀逸!

iPhoneアプリ開発用にObjective-Cを学んだとき、「インターフェイスは、なぜインターフェイスと呼ばれるのか?」とか「setter getterのメリットって何?」という素朴な疑問があったのだが、この本に全部書いてある。いまさらやっと腑に落ちた気がする。Java本だと毛嫌いせずに、オブジェクト指向の入門書として読んでおけば良かったと後悔。

中学生の息子には、これでオブジェクト指向の考え方を学んでもらうために、親子二代で読んでみよう。

あと、Scratchに飽きた小学生の次男でも読めるプログラム入門書があれば良いのだが。

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)
中山 清喬 国本 大悟
インプレス
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