[自在]PRMLをパーセプトロンから始めてみる。

PRMLを読んでるだけでは、なかなか実感できないので、実際にプログラムを動かしながら理解を深めていこう。

で、何から組んでいこうかと思ったのだが、「銀座で働くデータサイエンティストのブログ」を読むと単純なパーセプトロンから始めるのが簡単らしい。
パーセプトロンは、分類したいものに直線を引いて、うまくいかなかったら直線の向きをちょっと変えて、最終的にきれいに分類するというもの。

単純パーセプトロンをPythonで組んでみる – 銀座で働くデータサイエンティストのブログ

というわけで、このブログに載っているPythonのコードを動かしてみたら、あっさりと動きました。(サンプルコードは2x系で書かれているので、3x系で動かそうと思ったら、print wをprint(w)に書き換える必要はありましたが)

数式を読むよりも、コードで理解した方が簡単。結局、サンプルの問題は2次元なので、分類する直線は目で見れば明らかな問題ですが、プログラムでは何次元になっても同じように解けることが分かる。ふむふむ。

スクリーンショット 2015 01 24 18 04 39