[自在]SwiftDocsという逆引きSwift(iOS編)のサンプルコードが役立ちそう!

Swift用のサンプルコードを探していたら、非常に便利なサイトを発見!

「SwiftDocs」というサイト

Swift Docs

メニューもシンプルかつ網羅的に押さえてある。

逆引きSwift(iOS編)
01. UIKit
02. Utility
03. AVFoundation
04. PhotoKit
05. CoreMotion
06. CoreLocation
07. MapKit
08. CoreImage
09. Social
10. TouchID
11. CoreBluetooth
12. HealthKit
13. Connection Classes
14. HomeKit
15. App Extension
16. CoreData
17. CloudKit
18. GoogleMap
19. YouTube

で、「03. AVFoundation」から「002 カメラの起動と画像の保存」のサンプルコードを選んでXcodeにコピペしてみる。

今回もやっぱり1箇所ひっかかってエラーが出る。

どうやらSwiftはOptionalValueの扱い方を途中で変更したのだろう。
過去のSwift(おそらくVer1.0)のプログラムを使ってエラーが出るのは、ほとんどOptionalValueの扱いのためだ。

ここはXcodeの指示に従って、変数に?を付けてOptionalValueであることを明示してあげれば良いようだ。

すると、あとは一発で動いた。
おお〜、きちんとシャッターボタンも付いてるし、アルバムにも保存できるぞ。

というわけで、少し注意は必要だが、このサイト(SwiftDocs)のサンプルコードは、とても役立ちそう!