[自在]あらためてSwiftは理解しやすい言語だなと思う次第で。

iPhoneアプリの開発でSwiftが使えるようになるまで待っているうちに、アプリ開発から遠ざかっていたのですが、やっと環境が整った。

のだが、Swiftでの開発は難しいと感じていた。難しい理由はSwiftの文法のせいではなく、Xcodeのバージョンが6になって使い方がよくわからなくなったのだ。

「なに、このストーリーボード…」
使いづらい。。。

結局、Swiftの言語仕様と関係ないところで悩んでいたのだが、やっとXcodeの使い方を含めた解説が書いてある書籍が出た。

『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』

実は以前のバージョンも持っているのだが、Swift対応ということで買い直してみたが、これが正解!
新しいXcodeのストーリーボードの使い方とか、Swiftにまつわる開発環境の変化に対応していてわかりやすい。
あまり技術的に深いところまでは書いていないのだが、この本を取っ掛かりにしてレファレンスを読んでいけば、なんとかものにできそうな感触がある。

そして改めて思うのは、Swiftは理解しやすいということと、やっぱりObjective-Cは難しい言語だったのだなということ。

あと、これは以前のObjective-Cのライブラリにもあったのかわからないけど、TwitterやFacebookとの連携も、本当に1,2行で書けるサンプルプログラムに感動!

追記:
いま悩んでいるのは、iPhoneシミュレーターの言語設定を日本語にしても日本語入力が出来ないという点なんだが、まあ実機で試験すれば問題ないので大きな問題ではないか。