[自在]Unityで作れるゲームを10種類も詳解している解説本

夜な夜なUnityをぼちぼちといじっているところです。
「ひよこ本」が終わったので、「にわとり本」をやっていたのだが、これはこれで悪くはないのだが、「Unityでどんなゲームが出来るの?」と考えたときにバラエティに乏しいというか。
そんなわけで「ゲームの作り方 Unityで覚える遊びのアルゴリズム」を買ってみた。こちらの方は「にわとり本」と違って、プログラムコードの解説は少ないが、Unityを使ってどんなゲームが作れるかを見せてくれる本。サンプルゲームも10種類でバラエティに富んでいる。
「CEDEC AWARD2013著述賞」を受賞している点も気になっていた本。
JavascriptでなくC#でソースが書かれている点が不安だったのだが、「C#ってC言語派生ではなくて、Javascriptみたいなものだ。」ということがわかって一安心。
Tipsとして「C#とJavascriptの違い」も解説されているので、これでなんとか理解できそう。というか、元々手続き型言語をやっていた人間としてはJavascriptよりもC#の方が読みやすいな。

というわけで、「にわとり本」も併用しながら、こっちも読んでみよう。

ゲームの作り方  Unityで覚える遊びのアルゴリズム
加藤 政樹
ソフトバンククリエイティブ
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