[自在]iPhoneアプリ開発に欠かせないIconKitがバージョンアップして不具合が修正!

いつもiPhoneアプリを制作するときに、頼りにしているアプリのひとつが「IconKit」

1024pxのアイコンさえ作っておけば、iPhoneアプリ申請に必要な解像度のアプリを自動作成してくれるので、もうこれなしではアプリ制作はムリというくらい便利に使っていた。

しかし、第3弾のカメラアプリを制作したときに、アイコンが何かおかしい。よく見ると、Artworkのアイコン周りが黒く抜けている。登録したアイコン画像をよく見ると、角丸アイコンになっている。いつの間にやら、IconKitが書き出す画像が、角丸がデフォルトになっていたようだ。しかも、この角丸がアップルの規格と合っていないようで、アップルのラウンド処理の内側に黒く抜けた箇所が出来てしまうようだ。

しばらく経って、IconKitのアップデート連絡が来て、「角丸処理をデフォルトにするのは止めます。」とのことだったので、これで万事解決と思ったのだが、これまた変な修正だった。

Iconkit

この「Round iOS and iTunes Artwork icons」のチェックがデフォルトで外れているにも関わらず、出力される画像は角丸なのだ。何度か試してわかったのだが、UIのチェックは外れているのだがデフォルト値が角丸処理を行うになっていたようだ。要するに、一度角丸処理ボタンをチェックして、もう一度外せば内部の値とUIのチェック表示が一致するようになる。

ということがあって、IconKit便利なんだけど他人にはオススメできないなぁ〜と思っていたのだが、

やっと修正されました!

2014/2/1にver3.1.2がリリースされて不具合は解決されたよう。

特に問題なく使えているので、iPhoneアプリにやっぱりIconKit便利だな。

IconKit
カテゴリ: 開発ツール, グラフィック&デザイン