[自在]iPhoneのARは、QualcommのVuforiaを使えば実現できそう。

iPhoneでAR(Augmented Reality)の開発をやってみたいと漠然と考えているのだが、AmazonでAR技術の洋書を探すと「Developping AR Games for iOS and Android」という本が検索ヒットする。
中身をざっと見てみると、どうやらQualcomm社のVuforiaの解説がメインのようだ。Vuforiaとは何ぞやと気になっていたので、とりあえず触ってみた。

Developing AR Games for iOS and Android
Packt Publishing (2013-09-24)

Vuforiaのサイトに行って、ユーザー登録すれば、誰でもSDKがダウンロードできるようだ。
https://developer.vuforia.com/

ダウンロードしたSDKを、適当なフォルダに置いて、サンプルプログラムをXcodeでコンパイルすれば簡単に実行出来るようだ。

というわけで、サンプルプログラムの実行例をYoutubeにアップロードしてみました。

アイデア次第では、何か面白くなりそう。3Dのモデリングデータを作るのも個人では難しいので、UnityのAssetStoreから持ってきたら使えそうな気がする。
というか、「Developping AR Gmaes」は、VuforiaとUnityを組み合わせてARゲームを作るのが目的。なので、そういう使い方をしている人は多いはず。

個人でも、こんな技術が簡単に扱える時代になったんだなぁ。