[自在]iPhoneアプリ開発のキモは「*.delegate = self」を理解すること

iPhoneアプリ開発の独学を始めてから1年ぐらい経ったが、なんとなくコツを押さえたような気がする。

結局、iPhoneアプリ開発のキモは「*.delegate=self」を理解することではないか。その意味がわかれば、脱超初心者なのではなかろうか。

「基本的な処理はSDKのライブラリに任せて、個別必要な処理だけ、こっちで書くね。」というオブジェクト指向の考え方がわかれば、あとは個別の処理についてネットなりで調べれば、アプリを完成させることは、そんなに難しくない。

開発環境であるXcodeとSDKが常にバージョンアップしていくので、個別処理についての情報は新しくする必要があるが、基本的な考え方を抑えたら、あとは何とかなるのではなかろうか。

今からiPhoneアプリの開発を始めようと思えば、入門書も色々増えているので、脱初心者レベルに短時間で達することができるだろう。

「入門ノート」と「プログラミングバイブル」は、早速iOS7に対応しているので、いまから始めるならこの2冊がお薦めかな。

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