[自在]読みやすいSprite Kitのチュートリアル

Xcode5で新しく導入されたSpriteKitで、Cocos2dなしでもゲームが作れそうだなと思っていたのだが、日本語でのチュートリアルが少なくて使い方がよくわからない。

と思っていたら、「RayWenderlich」というサイトを見つけた。
基本的には英語のサイトなのだが、ものによっては日本語での解説もあるようだ。

で、下記が日本語で解説されたSpriteKitのチュートリアル。非常にわかりやすい。
ただ、日本語での解説ではコード中の記号がエスケープされているようなので、「>」を「>」に、「<」を「<」に書き直す必要がある。(本当は半角です。)

初心者の為のSprite Kit チュートリアル | Ray Wenderlich

この程度のゲームでも、小学1年生の息子は大喜び。
ゲームオーバー時の「You lose!」を読みやすいように日本語化したのだが、Chalkdusterフォントに日本語が入っていないため、味気ない画面になってしまった。ゲーム用の日本語フォントが欲しいな。

ところで、普通のスプライトもgravity(重力)属性が0のオブジェクトとして扱っている。SpriteKitでは、物理エンジンありきで設計されているのが感慨深い。というか最近のゲームエンジンではそうなのか。

トゥーンシェーディングができれば、セル画風のアニメは不要になるという話を10年ぐらい前に聞いたことがあったが、時代というかハードスペックが追いついて来たのか。