[自在]NSMutableArrayクラスを使えば、Objective-Cでもひと通りの配列操作は可能。

iPhoneアプリ用の新しいアルゴリズムを考えていたら、Rubyのような配列操作が出来たらいいのになぁ、Objective-Cでは難しいよなと考えていた。

純粋なObjective-Cでは難しいのかもしれないが、NSのクラスを使えば、色々と出来ることがわかってきた。

配列をC言語の配列で定義するのではなく、NSMutableArrayのクラスで定義すれば基本的な配列操作は準備されているようだ。

-(void)addObejct:(id)anObject [配列の末尾に要素追加]
-(void)insertObject:(id)anObject atIndex:(NSUInterger)index [指定した番号に配列要素挿入]
-(void)replaceObjectAtIndex:(NSUInterger)index withObject:(id)anObject [指定した配列要素の入れ替え]
-(void)removeAllObjects [配列要素を全削除]
-(void)removeObjectAtIndex:(NSUInterger)index [指定した配列要素を削除]
-(void)removeObject:(id)object [指定したオブジェクトを配列から削除]
-(void)removeObjectsInRange:(NSRange)aRamge [範囲を指定して配列要素を削除]
-(void)removeLastObject [末尾の配列要素削除]
-(void)exchangeObjectAtIndex:(NSUInterger)idx1 withObjectAtIndex :(NSUInterger)idx2 [指定した2つの配列要素の位置を交換]

これで、ひと通りの操作は出来そうだな。

おや、Objective-C超入門の改訂第2版が出ているようだ。