[自在]Xcode開発でInterfaceBuilderを後から追加する場合。

2013/04/22

週末、少し時間があったのでXcodeを弄っていた。

Xcodeの難しいところは、InterfaceBuilderを使用すべきかを最初に決定しなければならない点だと思っている。

なぜなら、最初不要だと思っていても、開発途中でInterfeceBuilderが必要になったときに、うまくプロジェクトを継続させることが難しいからだ。

なので、Xcodeを起動させることに腰が重かった。せっかく動いているプロジェクトを下手にいじって動かなくなったら、フルスクラッチで書き直す方が速かったからだ。

この週末Xcodeをいじってみて、大体仕組みが分かってきたので、InterfaceBuilderなしのプロジェクトにInterfaceBuilderを追加して動かすことも苦ではなくなった。(最後、Outletの設定で悩んだ)

大別すると、論点は二つで、
・IBありなしで、呼び出す初期化メソッドが異なる。
・追加されたnibは、どこにも接続されていない。
ということだ。

Xcodeに触れているだけでも分かってくることもあるのだが、ついでに脱入門用の書籍も読み始めてみた。
『プロの力を身につけるiPhone/iPadアプリケーション開発の教科書』
iOS開発の入門書は、サンプルプログラムを実践的に入力させるものが多いが、この本はもう少しトップダウンで基本的な概念から説明してくれる。ただ、基本的なことは分かっていることが前提なので、まさしく入門書からひとつ上を目指したいときに読むべきか。

プロの力を身につける iPhone/iPadアプリケーション開発の教科書
藤田 泰介
ソフトバンククリエイティブ
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