[自在]他人に頼み事をするときは、時系列を逆にした方が良いのかも。

2013/04/22

いつも、スタバで注文するとき、
「マグカップのショートで、ハウスブレンド」
と頼んでいるのだが、ふと注文の仕方がおかしいのではないかと気づいた。
「ハウスブレンドのショート。マグカップで」
が普通の注文の仕方ではなかろうか。なぜマグカップの指定が最初なのかと考えたとき、プログラム言語風に注文しているのだと気づいた。

「まずはマグカップを取ってください。サイズは小さい方です。それにハウスブレンドを注いでください。」
という順で注文しているのだ。
「私が飲みたいのはハウスブレンドで、そんなに沢山でなくていいです。それをマグカップに注いでください。」という意味ではないのだ。

それでも店員にとって便利であれば、そういう注文の仕方もありだろう。しかし、そもそも分かりづらい注文の仕方だ。
何故なら、店員は注文を最後まで聞いてから行動するからだ。一番最初のマグカップを取るという動作を行うためには、一番古い過去の記憶に遡る必要があるのだ。
注文の途中で、店員がウロウロし始めたりすることが何度かあった。単語を覚えている間に行動したいと思ったからに違いない。

無意識に良かれと思ってやっていることが、コミュニケーションを難しくしていることってあるよな。と、少し反省。