[自在]さくらインターネットはレンタルサーバでもCPAN使えるが、やはりVPSは魅力的だな。

このブログは、さくらインターネットのレンタルサーバを使っているのだが、WebサービスをやるためにCPANなどをインストールできるのか、調べてみた。

さくらインターネット | レンタルサーバー、VPS、クラウド、専用サーバー、データセンター | 公式TOP

結論から言うと、インストール可能だし、既に入っているようだ。

まずは、SSHでさくらインターネットのサーバに接続すると、コマンドラインでサーバを操作することができるようになる。

ここでつまづいたのは、ログイン名はユーザーIDではないようだ。FTPサーバのログイン名と同じで良いらしい。気付いてみると簡単なことだが、パスワードが間違えているのかと思い、無駄な試行錯誤を続けてしまった。

コマンドで

perl -v

を入力してみると、Perlはインストール済みでバージョンは5.12のようだ。

続いて

cpan

も動いたので、CPANもインストール済のようだ。それで、まずはCPANのLWPをインストールしてみようとしたのだが、なぜか行ったきりになってしまう。あとでプロセスを殺して見てみると、インストールされているようだが、少し気持ち悪い。(多分、何か間違っている可能性が高い)

~/(ホームディレクトリ)から上にあがってみると、自分以外のユーザーアカウントがズラッと見えた。「あー、レンタルサーバーというのはこういうことか」と実感。

あくまで、ユーザーアカウントを一つもらっているにすぎないのだな。root権限はないから、アプリのバージョンを上げるのも難しいし、Webフレームワークなどの導入も難しい。その代わりセキュリティの設定などは、サービス会社が行なってくれるので安心。というのが、レンタルサーバなのだな。

そんなわけで、レンタルサーバからVPSに移行したい気持ちが湧いてきた。レンタルサーバだと速度が遅く、WordPressでも500エラーが出ることがよくあるという点も気になっている。

レンタルサーバのHDD容量が10GBしかないのが、導入当初は気になっていたのだが、いつの間にか自動で30GBに増量されていたようだ。これで容量的な不満は全くなくなったが、すべてが自由にやれるVPSは魅力的だな〜

追伸:
色々とググってみた結果、cpanコマンドはroot権限がないとモジュールのインストールは出来ないようなので、下記のサイトに従ってcpanmをインストールしてみた。
これで無事モジュールのインストールが出来た。LWPとJSONをインストールして、TwitterAPIを叩いてみたら無事動いた。これでTwitter botぐらいは作れそうだな。

cpanmによるローカル環境構築 / 開発環境構築 – サンプルコードによるPerl入門