[自在]正規表現をいじってYouTube Video Searchサービスを更新!

2013/03/18

昨日のYouTube Video Searchを更新!

サービスコンセプト:
YouTubeの検索結果は情報が古い。twitterを利用することによって、今現在話題になっているYouTubeの映像を検索することが可能に。(例えば今だと、「東京マラソン」を入力すると2013年の東京マラソンの映像が検索されます。YouTubeの検索では古い映像も全て検索されてしまいます。)

今回の更新点:
YouTubeのID取得に失敗するケースを減らした。

Youtube Video Search

修正箇所は、YouTubeのIDは英数字11文字のようなので、正規表現の記述を変更。

具体的には、「youtube-search.js」のコードに書いてあった

if(url.match(/youtu\.be\/(\w+)/)){

if(url.match(/youtu\.be\/(\w{11})/)){

に変更。

「\w+」は英数字1個以上にマッチするという意味だが、「\w{11}」で英数字11個にマッチする場合に書き換えた。

正規表現の記法については、いわゆるサイ本『JavaScript』で調べてみた。サイ本は分厚すぎて通読するのは現実的ではないが、いざというときには重宝するな、やっぱり。

JavaScript 第6版
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という感じで、一度作ったWebサービスもコツコツと更新中!