enchantMOONは期待させ過ぎで心配になる。「enchant.js専用ハードを出しました!」ってベタなコンセプトの方が良くないか。

enchnat MOON期待してます!期待してますよっ!とは言いつつ、ちょっと期待させすぎで大丈夫なんかと心配になる。

ここは少しおとなしめにティーザー広告打って、現物ドーンの方が良くないのかな。あまり期待値高めておくと現物出たときに「なんだぁ」ってことにならないかな。どうも広報戦略に一貫性がない気がする。

ぶっちゃけて言うと、enchant.jsが専用ハードを欲しがる気持ちはよく分かる。HTML5/Javascriptはワンソース・マルチユースの夢を掲げながら、実際は端末・OS・ブラウザのバージョンの順列組み合わせで、まともに検証できる環境がない。それなら、enchant.jsのデフォルト実行環境を整備したいという気持ちは理解できるし、そういうところから専用ハードの構想は始まったんじゃないのかな。

それに格好いいコンセプトを付与したい気持ちもわかるけど、伝えたいコンセプトがボケるだけじゃないのかな。

むしろ「enchant.jsに絶大な自信を持っているからこそ、専用マシンを提供いたします。」というコンセプトの方が良かったんじゃないのかな。

まぁ、実物が出た時に度肝を抜かれたら、ギャフンと言わせていただきます。いや、言わせてくだい。

ASCII.jp:世界をプログラミングせよ! でもってMOONってな〜に?