iPhoneのボタン作成に便利なMacツールiDraw

iPhoneアプリ作成で一番苦労する点が何かといえば、ボタン画像作成ではなかろうか。

簡単なグラデーションボタンぐらいは標準であると思っていたのだが、ベタなレクタングルしか標準ではないので、アプリとして完成させるためには、ボタンの自作は必須のようだ。

手持ちのツールといえば、Ofiice2008 for MacのPowerPointしかなかったので、パワポのグラデーション機能でなんとか作成していたが、、、見栄えも使い心地も不十分。そもそもソフトウェアの目的が違うし。

きっと簡単に作成できるツールがあるはずと思い、AppStoreのグラフィックカテゴリを探すと、最初に見つけたのが、Pixelmator

Pixelmator 2.1.3(¥1,300:記事投稿時)
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 写真
販売元: Pixelmator Team – UAB Pixelmator Team(サイズ: 29.1 MB)
全てのバージョンの評価: (318件の評価)

Pixelmatorは、要するにPhotoShopの軽量版のようだ。評判も高く、よしこれで問題なさそうだ。と思い、Pixelmatorでのボタン作成例を探してみるが、、、これも少し目的が違う気がしてきた。

おやおや、待てよ。PhotoShopの軽量版があるのなら、Illustratorの軽量版もあるんじゃないか。と思って、見つけたのだが、iDraw

iDraw 2.2(¥2,200:記事投稿時)
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 仕事効率化
販売元: Indeeo, Inc. – Indeeo, Inc.(サイズ: 7.3 MB)
全てのバージョンの評価: (43件の評価)

これだ!これだ!これなら簡単にiPhoneのボタンなどのUIパーツを簡単に作れそうだ。

特にパーツの中に「iPhone Mockups」というのがあり、標準的なグラデーションボタンを作成することが可能なようだ。これは便利!

というわけで、これからはiDrawでサクサクと作ってみよう。