[自在]Xcodeで「Signal SIGABRT」エラーが出たときの対処方法はコレだ!

2017/03/31

XcodeでiPhoneアプリの開発をしているとき、「signal SIGABRT」というエラーが出て原因がつかめず悩んでいた。

いろいろと調べるうちに、どうやらInterfaceBuilderをいじっているうちに接続がおかしくなったときに出るエラーだと分かった。

「File’s owner」をチェックすれば、原因が分かるらしいだが、何ですか、その「File’s owner」って?という感じで悩んでいた。

実は、InterfaceBuilderでなくストーリーボードの場合、「File’s owner」という名前ではなく、「View Controller Scene」の「View Controller」上で右クリック(Ctrl+クリック)すると、黒いウィンドウが開くので、そこで確認できることが分かった。

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このように、右端の記号が◯でなく、黄色い三角で警告が出ている場合、接続がうまくいっていないので「Signal SIGABRT」エラーが出るのだ。

これは、InterfaceBuilderというかストーリーボード上で、ボタンなどを設置したあと削除したり、名前を変更したりすると起きるようだ。画面上では消えていても、内部には残って悪さをしているということだ。

基本的に、この警告の出ているものは不要なので、☓印を押して削除してしまえば「Signal SIGABRT」エラーは出てこない。

こんな単純なことでも、先達がいない場合は、気づくのに時間がかかってしまうのだよなぁ。