iPhoneアプリを開発するなら、やはりObejective-Cかな。「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」

2012/10/28

iPhoneアプリを開発するなら、やはりObjective-Cかな〜

と最近思うようになってきた。

JavaScript/HTML5という選択肢も流行りではあるが、まだまだ挙動が不安定で発展途上との印象がある。練れるまでには、2,3年かかるかな。

あと、Androidが、どれくらい普及するかにもよるか。
iPhoneアプリだけ開発するつもりなら、Objective-Cの方が簡単な気がしてきた。

Objective-Cは、iOS関連の開発以外使い道がないから、覚えることを躊躇していたのだが、よく見るとC言語に少し機能が追加されただけなので、そんなに身構えることないか。

Objective-Cと言っても、覚えるべきことは、iOSのクラスライブラリの使い方であって、結局HTML5でやっても覚えることは、それほど変わらない。

「Objective-C超入門」で、Objective-Cの基本文法を一から覚えて、「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」で、iPhoneアプリ開発の基本的な流れを覚える。というのが、よいのではないだろうか。

「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」は、iPhoneアプリの開発に関して、Xcodeの細かい使い方から網羅的に説明してあって、これなら初心者でもダイジョブ。しかも、実習内容ごとに「制作時間3分」など明記してあるので、時間のないサンデープログラマーでも少しずつマスターできる点も評価できる。

(追伸:と思っていたのだが、最新のXcode4.5には対応してないようなので、購入には注意が必要です。内容が最新版になったらお薦めの書籍!)

iPhoneアプリの開発は、開発環境がこなれてきて個人でも参入しやすく、かといって大企業でないと絶対勝てないほど成熟もしていない点で、ちょうど程よい感じではないかなと、個人的には思ったりする。