レンタルサーバー上でenchant.jsを動かすためのメモ書き

いろいろな方々(@phi_jpさん、@v416さん、@daishi_hmrさん)の手助けを得ながら、レンタルサーバーでenchant.jsを動かすことに成功したのでメモ書き。

動かしたかったのは『enchant.js スマートフォンゲーム開発講座』第4章のシューティングゲーム。

まずは、enchant.jsのサーバーから、最新版のenchant.jsのファイルを入手。

レンタルサーバーのディレクトリに「enchant.js」ファイルをコピー(まずこれは簡単)

次に必要なプラグインを/plugin/フォルダからコピー。今回必要なプラグインは「nineleap.enchant.js」「tl.enchant.js」「ui.enchant.js」「util.enchant.js」の4つ。

次にプラグインが読み込むイメージファイルを/images/フォルダからコピー。「start.png」「end.png」「font0.png」「apad.png」「pad.png」の5ファイル。

さて、ここからがつまづいたところ。
/examples/plugins/box2d/フォルダから、必要なファイルをコピーする必要がある。「util.enchant.js」で読み込む「effect0.gif」と「icon0.gif」を同じディレクトリにコピー。

このあと、注意書きを加えようと思っていたのだが、「あれっ?util.enchant.jsが新しくなってる!(2012/10/22現在)」ということで、これで完全に動くようになった。

清水さん@shi3z_botの対応の早さは、さすがだなぁというオチで。がんばれ! enchant.js。

追伸:
その昔、X68kというマシンでは、X-BASICでテストプログラムを書いたあと、GCCでコンパイルという素敵な環境があったわけですが、enchant.jsのあとPhoneGapでコンパイルってことが出来ないかと模索中。

レンタルサーバー上でのenchat.jsプログラム