AdSenseで広告ブロックのためURLを取得する方法

Google AdSenseの広告を、サイトのイメージに合わせて取捨選択したいと思っていたのだが、やり方がやっと分かった。

AdSenseのサイトに行って「広告の許可とブロック」で、表示させたくない広告のURLを指定すれば、広告表示を止められることは知っていた。問題は表示させたくない広告のURLをどう調べるかだった。

AdSenseのルールは、自己クリック禁止なので、表示させたくない広告をクリックしてURLを調べるという方法は使えない。

Windowsには広告のURLを表示するツールがあるらしいのだが、Mac版にはない。さて、どうしたものか。

実は「Google Publisher Toolbar」というGoogle Chromeの拡張機能を使えば良かったのだ。

Google Pulicher Toolbar

この拡張機能を使って、AdSenseにログインしたまま、サイトを表示すると広告部分に薄くグレーがかかった状態になる。そこで広告をクリック。

すると、広告先のURLと広告ブロックの選択メニューが出るので、ここでブロック。これで、不要な広告の表示を止めることが出来る。

ちなみにURLブロックを行なってから、実際に広告配信が止まるまで1時間程度かかった。

あまり広告ブロックしぎると、広告が空欄になってしまうので意味がなくなるのだが、サイトのイメージづくりのためには、積極的に取捨選択した方が良いのではないかな。