WordPressのソースコードを色付けしてみる

最近のIDE(開発環境)では、ソースコードは色分け表示されるのが当たり前ですが、WordPressの「外観>テーマ編集」で「style.css」などを編集するときは、色分けされていない。

『WordPressデザインブック』を読んでたら、WordPressの管理画面でコードに色付けしてくれるプラグインがあるらしい。(どんなプラグインでも揃ってるな、WordPress。)

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今回は「Power Code Editor」というプラグインをインストールしてみた。

プラグインをインストールすると、スタイルシートの編集画面は、このようになる。

テーマの編集  自在Cafe com  WordPress

CSSの予約語は色付けされず、プロパティ値などが色付けされるようだ。これで、ソースコードが見やすくなった。HTMLやPHPのソースを見ると、予約語が色付けされているので、スタイル編集よりもHTMLやPHPのコードを書き直すときの方が重宝するかも。

オブジェクト指向型言語では、まずクラスを定義してインスタンスを作成するという手順(まず猫というクラスを作って、「ミケ」という具体的な猫を作るという手順)だが、HTMLのクラスの使い方は違う。どちらかというと、学校で「はい、みなさんクラス分けしてください」というときの「クラス」。既に実態があって、これをどういう名前で分けるかという使い方がメインのようだ。

クラスの使い方がオブジェクト指向と違うと分かってから、俄然CSSの使い方がよく分かってきた。

これから、画面のデザインも工夫していくことにしよう。