小さかったキミへ「クルミドコーヒー」

こんばんは、マスターです。

ふと思い立って、西国分寺の喫茶店「クルミドコーヒー」に行ってみた。場所は、西国分寺駅南口を少し西へ向かったビルの一角。

こどものための、大人の物語-KURUMED COFFEE(Flashサイトで少し重いですが、見る価値あるので是非とも。)

ビルの外観は、思っていたよりも小さく、看板に気づかなければ通り過ぎそうだった。

店内に入ると、平日の昼にも関わらず満席だと言う。ただ、一人だということで、大きなテーブルに相席させてもらった。

見たところ、女性客が多く、本を読んだりしている。

一枚板で作られたであろう大きなテーブルには、クルミとクルミ割が置いてあり、自由にクルミを頂いても良いようだ。

珈琲豆は北海道で焙煎したもので、ホットでもアイスでもすべて水で抽出している。ホットの場合は水で淹れたあと加熱するようだ。

クルミを2つほど割って食べる。「ご自由にどうぞ」と書かれていても、他に食べている人はいない。

珈琲は少し変わった味で、どこの珈琲とも似ていない。スッキリとした味わい。

メニューには、小さいサイズに「小さなキミへ」、大きなサイズに「小さかったキミへ」と書いてある。そう、大人も昔は小さかったキミなのだ。